3月

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栃木の引き出物選び

栃木で結婚式を挙げる時に悩むものの一つに引き出物選びではないでしょうか?
人生で一回かもしれない結婚式の記念品ですから、良いものを送りたいですよね。
まず結婚式の引き出物を選ぶ基本としては誰にでも喜ばれるような実用性のあるものや何個もあっても困らないものを選ぶのが喜ばれます。2人の記念だからといって2人の写真入りの置きものなんて引き出物で出す人もいますが、正直頂いてもどうしたら良いか分からないですよね。もちろん記念としては良いのですが・・・。
一般的に引き出物に選ばれるのは日用品である食器や時計、花瓶、インテリア用品みたいなものや、調味料、乾物、酒、お菓子、コーヒー紅茶などの食品です。
今良く見られる引き出物にはカタログギフトなんてのも人気になっています。カタログギフトですが、いろんなもののカタログを引き出物として渡し、各々の好みで好きなものを選び注文したらその商品が届くというものです。
引き出物に重いものを選んでしまうと、もし遠方からこられた参列者などは引き出物を持ち帰ることが大変になるので、このカタログにすると遠方から来られた方でも持ち運ぶのが楽だと言うような2つの利点からカタログギフトでの引き出物の人気が高いです。
引き出物を選ぶ際のタブーなんですが、地域によって特定のものを避けることがあります。栃木だけでという風に栃木特有の何が避けられるというのは特にないようなんですが(自分が知らないだけかもしれませんが)よく忌み言葉に繋がるものは避けられる傾向があります。縁が切れるという連想からハサミや包丁などの刃物は避けることが多いです。
去ると猿という連想から猿の絵柄、離婚や再婚を連想するので重箱も避けられます。
そんな栃木での引き出物に良く選ばれるものとして、お菓子、カタログギフト、食器だそうです。
栃木というわけでもなく、全国でもこれらの品物が選ばれているようです。